ターンテーブル:針飛び・速度・針圧を確認
一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。
確認手順
- 安定した水平な場所に置き、レコードの33⅓/45回転と本体設定を合わせ、ピッチとリセット状態を確認します。
- 針カバーを外したことと、針先・盤面の汚れを確認します。針圧はカートリッジの指定範囲を使い、全機種共通の数値を決めつけません。
- アームのバランス・針圧・アンチスケーティングは機種とカートリッジの説明書どおりに設定します。針圧を増やし続けて解決しようとしません。
- 振動の少ない状態と通常の再生で比較します。接点や針の異常があれば使用を止めて適合交換品・点検を確認します。
- 解決しない場合は、機種・OS・ソフトのバージョン、接続したOUT→IN、最後に反応するメーターと比較結果を相談メモに残します。
音が小さい/大きく歪む
- 出力レベルとPHONO/LINEの適合から先に確認します。
針飛び・ブーン音・接触不良
- 小音量で停止・再生を比較し、説明書どおり機械部分と配線を分けます。
解決しない場合
型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。
公式資料・確認範囲
確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。