Traktor DVS:タイムコードを認識しない
一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。
確認手順
- Traktorの版・対応音声入力・使用するコントロール盤を確認します。普通のレコードはタイムコードではありません。
- ターンテーブルの出力レベルに合わせてPHONO/LINEを選び、左右を対応入力ペアへ接続します。GNDも説明書どおり確認します。
- Input RoutingでDeckごとの入力ペアを指定し、Timecode Setupのスコープで両側の信号を確認します。
- 校正後にScratch Controlのモードを確認します。片側の欠落や大きな歪みがあれば針・端子・ケーブルから戻り、普通の音声をタイムコードと誤認させません。
- 解決しない場合は、機種・OS・ソフトのバージョン、接続したOUT→IN、最後に反応するメーターと比較結果を相談メモに残します。
信号がない/設定が見つからない
- 対応条件、入力デバイス、PHONO/LINEから先に確認します。
信号はあるが形が崩れる・片側のみ
- 左右配線と針・接点を先に確認し、大きいゲインで補正しません。
解決しない場合
型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。
公式資料・確認範囲
確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。