DJ HELP DESKBY ZULASUN

Traktor DVS:タイムコードを認識しない

一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。

確認手順

  1. Traktorの版・対応音声入力・使用するコントロール盤を確認します。普通のレコードはタイムコードではありません。
  2. ターンテーブルの出力レベルに合わせてPHONO/LINEを選び、左右を対応入力ペアへ接続します。GNDも説明書どおり確認します。
  3. Input RoutingでDeckごとの入力ペアを指定し、Timecode Setupのスコープで両側の信号を確認します。
  4. 校正後にScratch Controlのモードを確認します。片側の欠落や大きな歪みがあれば針・端子・ケーブルから戻り、普通の音声をタイムコードと誤認させません。
  5. 解決しない場合は、機種・OS・ソフトのバージョン、接続したOUT→IN、最後に反応するメーターと比較結果を相談メモに残します。

信号がない/設定が見つからない

  • 対応条件、入力デバイス、PHONO/LINEから先に確認します。

信号はあるが形が崩れる・片側のみ

  • 左右配線と針・接点を先に確認し、大きいゲインで補正しません。

解決しない場合

型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。

公式資料・確認範囲

確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。

機種別の確認手順

機材を選んで確認・相談メモを作る →