Mac・Windowsの入力許可がなく録音できない
一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。
確認手順
- Windowsは設定→プライバシーとセキュリティ→マイク、macOSはシステム設定→プライバシーとセキュリティ→マイクを確認します。名称はOSのバージョンで異なります。
- 使うDJ・録音アプリの入力アクセスを許可します。Windowsではデスクトップアプリのマイクアクセス項目も確認します。
- アプリを完全終了して再起動し、入力機器とチャンネルを再選択します。許可は入力へのアクセスであり、音声配線を自動作成するものではありません。
- OS側の入力メーターとアプリ側を比較します。OSにも入らなければ端子・LINE入力・ケーブルへ戻って確認します。
- 解決しない場合は、型番・OS・ソフトのバージョン、どのメーターまで反応するか、試した操作と結果を下の相談メモに残して公式窓口へ相談します。
正常な経路・曲との違いが分かった
- 変えるのは原因候補を1つずつ。正常な構成を残し、変更前後で同じ曲を比較します。
別の経路・曲でも同じ/比較できない
- 故障や購入の必要性をまだ決めず、下の順に確認します。実行できない手順は未確認のままメモへ残します。
解決しない場合
型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。
公式資料・確認範囲
確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。