SC6000:Layer A/Bの音が違うCHに出る
一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。
確認手順
- 1台で2レイヤーを扱えるため、画面で操作中のA/Bと実際に再生しているレイヤーを確認します。
- A/Bの独立出力をそれぞれ別のミキサーLINE入力へ接続し、どの出力をどのチャンネルへ入れたか記録します。
- 片方のレイヤーだけ再生してチャンネルメーターを確認後、もう片方を試します。画面の選択レイヤーだけでケーブル経路を判断しません。
- アナログとデジタルの出力規格を接続先と照合します。LAN共有と音声出力は別で、他プレーヤーの音まで自動混音されるわけではありません。
- 解決しない場合は、機種・OS・ソフトのバージョン、接続したOUT→IN、最後に反応するメーターと比較結果を相談メモに残します。
曲・USBが読み込めない
- 先にUSBと曲原本を保全し、機材OSとDesktopの版を確認します。
再生できるが出力・モードが違う
- 再生レイヤー・単体/PCモードと物理出力を分けて確認します。
解決しない場合
型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。
公式資料・確認範囲
確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。