PRIME 4+:本体録音の開始・保存先を確認
一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。
確認手順
- USB等の保存先が機材で認識され、空き容量と書込みが可能か確認します。原本だけの媒体へ無理に追加しません。
- 本体の録音画面で保存先と録音レベルを確認し、利用可能なローカル音源で30秒のテストを行います。
- 停止して保存完了後、機材またはPCでファイルを開き、左右と音割れを確認します。
- ストリーミング曲の録音可否はサービス条件と機材のバージョンを別途確認します。SC6000等にも同じ録音メニューがあるとは考えません。
- 解決しない場合は、機種・OS・ソフトのバージョン、接続したOUT→IN、最後に反応するメーターと比較結果を相談メモに残します。
曲・USBが読み込めない
- 先にUSBと曲原本を保全し、機材OSとDesktopの版を確認します。
再生できるが出力・モードが違う
- 再生レイヤー・単体/PCモードと物理出力を分けて確認します。
解決しない場合
型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。
公式資料・確認範囲
確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。