配信・録画で映像と音がずれる
一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。
確認手順
- 手拍子など目と耳で一致が分かる合図を10秒間録画します。ライブのモニターではなく保存ファイルでズレを判断します。
- 映像が遅いか音が遅いかを先に分け、音声・映像を2経路で取り込んでいないか確認します。
- 音が映像より早い場合はOBS音声の詳細プロパティの同期オフセットで音を遅らせ、設定を少しずつ変えて録画し直します。逆の場合は映像側の遅延や構成を見直します。
- 長時間でズレが増えるなら固定オフセットだけで対処せず、各機器のサンプルレートと負荷を確認します。
- 解決しない場合は、型番・OS・ソフトのバージョン、どのメーターまで反応するか、試した操作と結果を下の相談メモに残して公式窓口へ相談します。
正常な経路・曲との違いが分かった
- 変えるのは原因候補を1つずつ。正常な構成を残し、変更前後で同じ曲を比較します。
別の経路・曲でも同じ/比較できない
- 故障や購入の必要性をまだ決めず、下の順に確認します。実行できない手順は未確認のままメモへ残します。
解決しない場合
型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。
公式資料・確認範囲
確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。