USBハブ・変換を通すと認識が切れる
一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。
確認手順
- PCとDJ機材だけを直接つないで症状が消えるか試します。変換が必要ならデータ対応品を1個だけ使います。
- 同じUSB-C形状でも電源専用端子やケーブルがあります。機材のPC接続端子の表示を説明書と照合します。
- 直結では正常なら、ハブの給電条件・同時接続数・帯域を確認し、カメラやSSDを一旦外します。
- 本番で使う構成に1台ずつ戻し、再発した組み合わせを記録します。初めから機材本体を買い替えないでください。
- 解決しない場合は、型番・OS・ソフトのバージョン、どのメーターまで反応するか、試した操作と結果を下の相談メモに残して公式窓口へ相談します。
正常な経路・曲との違いが分かった
- 変えるのは原因候補を1つずつ。正常な構成を残し、変更前後で同じ曲を比較します。
別の経路・曲でも同じ/比較できない
- 故障や購入の必要性をまだ決めず、下の順に確認します。実行できない手順は未確認のままメモへ残します。
解決しない場合
型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。
公式資料・確認範囲
確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。