Engine DJ:USB・ライブラリが読めない
一般的な確認手順です。機種やソフトの対応を保証する診断ではありません。音量を小さくし、設定を1つずつ変えて比較してください。
初期化・削除・上書きの前に、原本とライブラリのバックアップを確保してください。
確認手順
- Engine DJ Desktopのバージョンと機材のEngine OSのバージョン、USBを使い始めた版を記録します。新しい版のデータベースが古い機材で読めるとは限りません。
- 原本とライブラリを先にバックアップし、OSでUSBが読めるか、音源ファイルが存在するか確認します。
- 1曲のテストリストを同期し安全に取り外して機材で確認します。ファイル欠落とデータベースの不整合を分けます。
- 破損の表示があってもDatabaseフォルダーを最初に削除せず、対象版の公式復旧手順を確認します。
- 解決しない場合は、機種・OS・ソフトのバージョン、接続したOUT→IN、最後に反応するメーターと比較結果を相談メモに残します。
曲・USBが読み込めない
- 先にUSBと曲原本を保全し、機材OSとDesktopの版を確認します。
再生できるが出力・モードが違う
- 再生レイヤー・単体/PCモードと物理出力を分けて確認します。
解決しない場合
型番、OS・ソフトの版、どこまでメーターが動くか、試した操作と結果を記録して公式サポートへ伝えてください。未確認の段階で買い替えや故障と決めつけないでください。
公式資料・確認範囲
確認日:2026-10-18。機種・版による違いは公式資料で確認してください。実機検証済みを示すものではありません。